2011年12月1日(木)
中川ケミカルで“凝り性”といえば、中川社長の右にでるものはいないと思います。
のめりこんだモノの中で私達社員が恩恵を受けているモノの一つが蕎麦。戦中戦後で満足に食べる物がない時代に育った中川は、食の世界を大切にしています。それと凝り性は別の話かもしれませんが、社長は、日本中探し回って、ある特定の畑から直接蕎麦の実を買い、粉にひき、ブレンドしています。その絶品の蕎麦のご相伴にあずかることのできる恩恵が一つ。そしてもう一つの恩恵が帝国ホテルのバーテンダースクールにも通ったという腕前のカクテルです。
http://kojitsu-kyo.cocolog-nifty.com/(大治さんの道具との共演の写真が掲載されています。)
シェイカーの中での氷のまわし方が大変難しいようで、飲み物を極力水っぽくせずに、氷の角をあてず(種類によっては敢えてあてる物もあるようですが)、でも素早く“キンキンに”冷やす技術。なかなか一筋縄ではいきません。カクテルはただ混ぜるようでいて作る人によって相当に味が違う、、、変な例えですが、お結びのようなモノかなと思ったりします。
中川のBARは今後も不定期で行われることになりましたので、詳しいスケジュールはSABI BARの欄をご覧ください。
最後に大治さんのFUTAGAMIのプロダクトに活けられた今井蒼泉さんの花です。
この日も1階のギャラリースペースのほうで、ライブ活花をなさっていましたが、
蒼泉さんが花を生ける姿は、11月19日のblogに写真を載せましたのでご覧ください。